櫻庵について

受け継ぐ技と、蕎麦の心

櫻庵のはじまりは、昭和初期。
祖父が各地でそば修行を重ね、一軒の暖簾を掲げたことに始まる。
その技と志は父へと受け継がれ、いまは孫の世代がその先を担っている。

時代とともに形は変わっても、蕎麦と真摯に向き合う姿勢だけは変わらない。
毎朝手を動かし、感覚を確かめ、納得のいく一膳を仕上げる。

三代にわたり積み重ねてきたのは、特別さではなく日々の誠実さそのもの。
櫻庵の蕎麦は、そうした時間の積み重ねの中から生まれている。

歴史を重ねてきたからこそ、素材選びに妥協はしない。
地魚、鎌倉野菜、そば粉に至るまで、自らの目で選び、手で確かめる。
ただし、敷居を高くすることが目的ではない。

高価な食材や過度な演出に頼るのではなく、
素材の持ち味を活かし、気負わず楽しめる一膳を届けたいと考えてきた。
落ち着いた空間の中で、会話を交わし、料理と向き合う時間を楽しむ。

櫻庵が大切にしているのは、
誰もが自然体で過ごせる、心地よい食のひとときである。

選び抜いた素材とともに
歴史を重ねた横浜で静かに味を磨き続ける

手打ちそばをメインに
三浦半島の地魚と鎌倉野菜の旬を一皿に。
受け継がれてきた技と感覚を大切に
歴史を重ねた横浜の地で
素材と向き合い静かに味を磨き続ける。

静謐さに包まれる、
素材と向き合う食の時間
一膳に、技と心を重ねる

素材を知り、手を尽くし、
その持ち味を引き出すことに専念する。

手打ちそばを主に、
三浦の地魚、鎌倉野菜の旬を重ね、
華美に走らず、静かに仕上げる。

横浜という土地に根を下ろし、
受け継がれてきた技と心とともに、
櫻庵の一膳は生まれている。

ゆったりとした時間の流れの中で、
素材と向き合う静かな食体験を。

FOLLOW SAKURAAN


ー手打ち蕎麦と地魚ー

神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町6-1 東神奈川B共同ビル1階12号

TEL 045−322−0356
営業時間
LUNCH 12:00〜14:00(13:30L.O.)
DINNER 17:30〜22:00(20:30L.O.)

ディナー予約(二部制・定刻スタート)
18:00〜20:00(19:30L.O.) | 20:00〜22:00(21:30L.O.)